RX-78GP01fb FullBurnian MasterGrade 1/100
【worked & written by keita】
■工作
頭部 HY2Mを使用。/マスクの後ハメ加工。/アンテナを真鍮線で作り直し。/頬のディテールを設定画を参考に変更。/クマドリのディテールがあまいので、アルテコSSP−HGを盛り、削りなおし。

胴体 両肩の軸を約2o幅増ししながら、後ろへ反らせました。/股間軸を約4o延長と後ろへ角度をつけ、脚が開くように。

肩アーマー前後のパーツのバンダイエッジの処理。シャープにしました。/肩先端のアポジモーターを市販パーツに変更。/肩のボールと上腕の取り付け基部を約2o延長。//前腕を2o延長。

太ももを約2oづつ(計4o)幅まし。/ひざアーマー下を削り込んで細く。/フクラハギのフレアパーツは内側のものを、もう1セット用意し外側に使用。これによりラインが細くなります。/スネカバーを小型化。/足首フレームを削り込んで左右幅を詰めました。それにあわせ、アンクルガードを幅つめ。/スリッパを小型化。まず内側のソールをパテで裏打ちし限界まで削り込み。スネのパーツも幅つめと、かさが高いので削って低くすり合わせ。ソールにあわせ、スリッパを左右幅つめ、先端を約1cmカット、底を約2oうすく。その加工にあわせ、足裏バーニアをすりあわせました。/上記で2o脚が短くなるので、足首接続軸を延長。これにより、可動による干渉も押さえられます。

コアファイター 各部筋彫り等により後ハメ加工。/バーニアポットの3っつのアポジモーターを開口。/機首先端部にダクト追加。

■塗装
/ホワイト+ブラックで作ったサフより少し明るめのグレーをベースに、ホワイトでグラデーション。/コバルトブルー+インディーブルーをベースに、左記に白を足した色でグラデーション。 /レッドをベースに、モンザレッドでグラデーション。 メカ色/ベースグレーにスーパーシルバーをミスト塗装。メインバーニアはクリアーオレンジ、クリアーブルーで焼け表現してみました。 トップコート/スーパークリアーつや消し+スーパークリアー2でつや消し仕上げ。
[2003.10]